Kashiwazaki SEO Related Posts
AI分析・3階層設定・API統計・一括操作で大規模サイトの関連記事を効率管理。OpenAI Embeddings(意味の近さ)・GPT対応、投稿タイプ別キャッシュ管理、詳細な個別記事設定が可能なエンタープライズ級SEOプラグイン。
エンタープライズ級の関連記事管理システム。3階層設定で柔軟な制御、API統計で完全監視。
主な機能
3階層設定システム
- 共通設定: サイト全体のデフォルト値を設定
- 投稿タイプ別設定: 投稿・固定ページ等タイプごとにカスタマイズ
- 個別記事設定: 各記事で詳細な設定が可能(8項目)
API統計ダッシュボード
- 成功/失敗の回数と成功率を期間別に集計(24時間/1週間/1ヶ月/3ヶ月/1年/すべて)
- 30日間の推移グラフで視覚的に確認
- API使用量を把握してコスト管理
一括操作機能
- 投稿タイプ別の一括有効化
- 投稿タイプ別の一括デフォルト値リセット
- 投稿タイプ別・全体のキャッシュクリア
キャッシュ管理
- 最大8760時間(365日)の有効期限設定
- 投稿タイプ一覧でキャッシュ数/記事数を可視化
- 投稿タイプ別キャッシュクリア
表示機能
- 3種類のテンプレート(リスト・グリッド・スライダー)
- 6色のカラーテーマ(ブルー・オレンジ・グリーン・パープル・レッド・ホワイト)
- レスポンシブスライダー(PC・タブレット・スマホ別設定)
AI分析
- OpenAI Embeddings(既定は text-embedding-3-small)で記事の意味の近さを比べて関連記事を選ぶ
- 使える embedding モデルを OpenAI から自動取得(text-embedding-3-large や今後の新モデルにも対応)
- 「意味の近さ」「意味の近さ+GPT(GPT モデルも OpenAI から自動取得)」「従来の方式」から選択
- APIキーは画面に表示せず、wp-config.php の定数でも設定可能
- AIなしでも類似度計算のみで動作可能
クイックスタート
- プラグインファイルを
/wp-content/plugins/kashiwazaki-seo-related-posts/にアップロード - WordPress管理画面の「プラグイン」で有効化
- 「Kashiwazaki SEO Related Posts」→「AIのAPI設定」でOpenAI APIキーを設定し、「未作成の記事をまとめて作成」で記事のベクトルを作成
- 「共通設定」でサイト全体のデフォルト値を設定
- 「投稿タイプ別設定」で表示したい投稿タイプの「関連記事を表示」にチェックを入れ、「すべて有効化」で既存の記事を表示 ON に(新しい記事は編集画面で ON にします)
- 必要に応じて「投稿タイプ別設定」で個別にカスタマイズ
詳しい使い方は マニュアル を参照してください。
使い方
ショートコード
[kashiwazaki_related_posts]
パラメータ例:
[kashiwazaki_related_posts max_posts="5" template="grid" filter_categories="1,2,3"]
自動挿入
「共通設定」または「投稿タイプ別設定」で挿入位置を設定すると、記事に自動で関連記事が表示されます。
個別記事設定
編集画面のメタボックスで記事ごとに以下を設定可能:
- 表示ON/OFF
- 最大表示記事数
- 表示形式(リスト/グリッド/スライダー)
- 挿入位置
- 対象投稿タイプ
- カテゴリフィルタ
- カラーテーマ
- 見出しテキスト・見出しタグ
技術仕様
- WordPress: 5.0以上
- PHP: 7.4以上
- ライセンス: GPL-2.0-or-later
- AI API: OpenAI Embeddings / GPT(APIキー必要)
更新履歴
更新履歴は CHANGELOG.md を参照してください。
ライセンス
GPL-2.0-or-later
サポート・開発者
開発者: 柏崎剛 (Tsuyoshi Kashiwazaki)
ウェブサイト: https://www.tsuyoshikashiwazaki.jp/
サポート: プラグインに関するご質問や不具合報告は、開発者ウェブサイトまでお問い合わせください。
Keywords: WordPress, Related Posts, AI, OpenAI, GPT, SEO, Cache, Analytics, Bulk Operations
Made with by Tsuyoshi Kashiwazaki
